(01/2/5)
バスの中に2丁拳銃&歌手部門合格者達(Ryo、平山愛子、COO〜空〜、ワニパニ)
これから「FBS MUSIC CLUB」の出演枠を賭けて戦ってもらうことに(99/5/6に2丁拳銃も出演経験あり)。
「早くも生き残りを賭けて…」と身を乗り出してカンペを読み出す小堀くんに
「下手やなぁ〜。もうカンペ見ながら読むの止めたら?」と修ちゃん。
出演権争奪カラオケバトルスタート。90分で1番高い点数を出した2組が出れる。
「オフで来たかった」
「なぁ〜」と2丁拳銃。2丁拳銃は別室でモニター観察。
COOはベースのムンク(2丁拳銃命名)が唄う。
Ryoは1人でキンキキッズ。
愛子はMisia。
「こいつうまいぞ」と小堀君が言うも、修ちゃんは
「この歌い方はアレですよ、ダメですよ。ハートが、ハートが入らない」と指摘(座って唄っている)。すると、愛子ちゃん立ちあがる。
「おっ、そうそう」と言う修ちゃんだが実は、愛子ちゃんはキーの調整に立っただけだった
ワニパニは長渕の「順子」熱唱
モニター見ながら2丁拳銃も2人で熱唱(しかも並んで座って)。
「裏声するとこ一緒なんやめて(「♪オォ〜順子〜、君の名を呼べば僕は切ないよ〜」のとこ)」と修ちゃん。小堀くん笑う。
ワニパニの結果は616点。
「でもね、案外出ないんですよ、800点出そう思っても大変ですよコレ」と小堀くん。
「何でそんなん知ってるの?」
「しょっちゅうやってるし、さっきもやりましたし(収録前に勝手にカラオケで歌ってたそうな)」
おもむろに小堀くんが唄い出したら、咽喉をチョップする修ちゃん。
「咽喉を潰す気か、プロの」と咳き込みながら言う小堀くん。
「チョップっていうツッコミもこの場合しても良いかな、と(笑)」と修ちゃん。
この最中にRyoが862点を出す。
「すごいなぁ、すぐ出したやん」
(修ちゃん、小堀くんを見る)
「…俺、616、とかやったのに」
「えっ?何でそんなん、616って。何なん?」
「いや、さっき唄った曲」と言うやいなやまたも唄い出し、修ちゃんは咽喉に強烈チョップをお見舞い。
「い、痛い(泣)」
「お前、ボケるたびに咽喉潰していくぞ」
COOに一番ビリなのを告げる小堀君。
Ryoは1人、曲が始まる前に喋ってたりする。
こいつ、何で喋ってんねん?
でもうまい。
ワニパニはまた長渕。今度は「巡恋歌」。
そして、またも2人並んで「♪だから、私の恋はいつも、めぐりめぐってふりだしよ〜」と熱唱する2丁拳銃。
「ちょっとハーモニカ取って来る」、と言い出した小堀くんを
「いいからいい、いいの」と止める修ちゃん。
「ここでハーモニカいれたくなる気持ちは分かるけど」。
「あと、長渕の時は必ず歌うのね、我々」
ワニパニに電話。
「ええかげん長渕もそろそろって言うといて」。
COOはムンクが服を1枚脱いで小柳ゆきを熱唱中。ボーカルがカラオケ苦手なのでベースのムンクが歌っている。
「あんがいうまいよ」
「ムンクはコーラスやってるから上手いんですよ。2丁拳銃のコーラスやってる小堀君。下手なんですよ(笑)」と修ちゃん。
「下手なんですよ〜(笑)、…ハーモニカ取って来る」
「いや、何でやねん。何ですぐハーモニカ取りに行くのよ」
Ryoは「らいおんハート」を唄う。
「こいつ上手そうやなぁらいおんハート」。
修ちゃん曰く、歌い出しでらいおんハートは上手いか下手か分かるそう。
小堀くんは「こいつ何かやらしいわぁ。異性をおもいっきり意識してるんちゃう?」
そして唄い出すと、「鼻につく」と言ってワニパニにモニターチェンジ。(「こいつらの方がほのぼのする」)
次は愛子ちゃん。
「愛子はね、鼻に掛け過ぎなんですよ、声を。すっといかないと」。
COO
「ムンクがグラサンをかけてるんですかね、これ。(カッコが)段々腹たって来ましたね」
「(モニターの電源は)ここを切ろう、もう」
ワニパニはまた長渕。
更に熱唱する2丁拳銃(曲は「とんぼ」)。
目瞑って成りきって熱唱中。
「ワニパニ頑張って欲しいなぁ、普通に」、と感想言う小堀くん。
Ryoに今のところトップだと電話を掛けてる最中に最高得点889点を獲得。電話を切るとわぁー1位だぁーと子供っぽく喜ぶRyo。思わず、2丁拳銃も笑ってしまう。
ドベのワニパニにも電話。
「盛り上がってるとこ悪いけど君らドベやから」、と小堀くん。崩れ落ちるワニパニのVo。「人選間違えました」とうなだれる。でも唄ってる方はノリノリ。結果を聞くと二人で崩れ落ちる。
おりしも歌はサザンの勝手にシンドバッドの「胸騒ぎの腰つき〜」の所。
「胸騒ぎしてるでコレ、ほんま今」と修ちゃん。
「仲悪うなるんちゃう?」と小堀くん。
続きは次週。
<お知らせ>
レコスタで「二人の愛ランド」をリカさんと歌ってる修ちゃん。
そんな2人の前で
「『バッテキ!』はレコスタでもオーディションを受けつけま〜す。レコスタで自慢の歌声を入れてこちらのあて先までお送り下さい。審査員の目に止まればあなたもバッテキしま〜す」と告知する小堀君。告知が終わると、怖い顔で思いっきりレコスタのドアを閉める小堀くん。閉め終わるとにっこり笑って
「お待ちしてま〜す」と手を振る。中からはドンドン叩く音が。
スーパーユニット部門の練習風景を訪問
ダンスの基礎レッスンを受けている。
2丁拳銃もちょっとやってみる。
上半身と下半身バラバラに使う練習。
何か動きが違う小堀くんに
(先)「何しよん?」
(小)「やっとるがな」
1人しつこくやっている小堀くんに
「お前いつまでやっとんねん」とツッこむ修ちゃん。
6人にそれぞれ練習のことを聞き、適度に励ましたりなどもする。
終わり際、シメの言葉のカンペをしげしげと見ながら読む小堀くんに
「カンペ読むな、もう」とツッこむ修ちゃん。
「読みながらは下手やから、自分の言葉でええから!」
<エンディング>
「いや〜、小堀君。何か、大バッテキ大会以来、何か活気付いて来たんじゃないですか?この番組も」
「そうですね、スタッフもちょ〜っと、視聴率が良くて、局長賞貰ったからって浮かれすぎ(修ちゃん笑う)」
<「バッテキ!」は好視聴率でFBS局長賞を獲得致しましたというテロップが>
「局長賞を頂いたんですね」
「そうなんですよ。それで浮かれてるんですけど気ぃつけなダメですよ」
「そうですね」
「ここはここでまたこころ引き締めてどんどんどんどん探していかないと」
「いや、でもバッテキに出て来て、言うたら探してきた男の子女の子が頑張ってますやんか」
「頑張ってます」
「こういう形でダンスやったりモデルやったり。気持ち良いですな」
「なかなか良いじゃないですか。あとは僕らが売れるだけですよ」
「…忘れてた、今(笑)!一番大事なこと忘れてました今(笑)」
「まぁまぁ、地味にやっていきましょう…、地味にやったらあかん(笑)、地道にやっていきましょう(小堀君笑う、修ちゃん崩れ落ちる)。地味にやってたらあかんがな、エライこと言うてしもうた(笑)」
「地味にやっていこうか(笑)?それが俺らの味なのかもしれんで」
「それは構いませんが」
「あかんあかん」
新ユニット募集のお知らせ(10代の男の子ユニット)
「まぁね〜、正直、私的には可愛い女の子をいっぱい集めたいんですけどもここはあえて出来ましたから女の子は…っていうことやろ?」
「何が言いたいの(笑)?」
「とりあえず頑張って作っていきましょう」
「テレビ見てる10代の男の子。どんどん送って来て下さい。自薦他薦問わないんでしょ?特に他薦の方が良いかもしれない」
「お身内の方にどんどん送って頂ければ」
「よく中学校とかで生徒会の立候補者と応援演説があるでしょ?あんなふうな感じで」
「ハガキ書いてもらえればすぐテレビ出れますんで」
「いやすぐには出しません!ほんまにやる気ある人は絶対チャンスですから」
「ここで2丁拳銃からのお知らせで〜す」
(BGMは「ラブソング」by2丁拳銃)
「我々ソロライブ。ネタばっかりのソロライブやっております」
「やってます」
「とうとう第3回目になりました」
「なりました」
「え〜、3月3日大阪リサイタルホール。3月17日銀座ガスホール。タイトル名は「2丁拳銃ピストルモンキーサードマン」。ネタばっかりやります」
「やります」
「楽しいイベントなので良かったら、…東京か大阪(笑)来て下さい」
「ちょっと遠いですけども」
「チケットはぴあで絶賛発売中ということで買って下さ〜い」
もう、今日は最初っから最後まで笑いっぱなし。すっごい2丁拳銃を満喫した感じ。局長賞受賞おめでとうございます!