たかりツアー後半。
まずやって来たのは久留米のラーメン店。
久留米で有名なのは「久留米ラーメン」。
久留米はトンコツラーメンの発祥地。
ワカコちゃんによれば2丁拳銃はよく博多ラーメンを食べてるそうな。
行った先は「大龍ラーメン」。
「大龍リャーメン」と噛んでしまった修士さん。
他の2人に笑われる。
早速交渉。
いっぱいお客さんがいるから3人ぐらいタダでも分からないですよと無理なことを言い出す小堀さん。
「何でもする」ということで交渉成立。
まず出されたラーメンを完食することが条件。
出されたラーメンはどんぶりもレンゲもでかいパーティ用ラーメン。
並盛り5人分だとか。
あっさり負けを認める修士さん。
恒例(?)の「CMを作る」で再交渉成立。
お次は杷木町。
ここは柿の名産地。
ということで果樹園で柿をたかる。
しかしここは自分で取って食べる分には無料だったのであっさり交渉成立。
まず小堀さんが試食(皮付き )。
ワカコちゃんにも食べさせようとするが自分が口をつけたところを微妙に避けるのが気になるよう。
そして修士さんとワカコちゃんは皮もちゃんと剥いてもらった方を出してもらい、小堀さんに食べさせない。
最後は温泉へ。
「寝ましょう、寝ましょう」「3人で草の字になって寝ましょう」「川の字でしょう」「草の字やったら難しいでしょう」
と、原鶴温泉の巨大旅館の入り口のとこで騒いでる3人。
入ろうとして
「止めようか」「うん帰ろう!」「何でですか〜」とミニコントのようなやりとりを始めたり。
ちなみに小堀さんが帰りたい理由は
「ビデオを返してない」「爪を切りたい」。
“ビデオを返してない”って「ピストルモンキー」のコントでもあったなぁ。
代表して修士さんが交渉。
1泊2食付き、なんなら3食付きを無料で、と厚かましいお願いを始める。
どれが原鶴温泉のお湯なのかを当てる「利き湯」が見事出来たら温泉+豪華食事を振る舞うこととCM作成を交換で交渉成立。
ただしそれは2名のみ。
小堀さんは利き湯のさいちゅうお湯を飲むなどし、ワカコちゃんからグーでどつかれたり。
お湯を選ぶ順番を決めるじゃんけんで負けぬいた修士さんはその時点で嫌な予感が。
「これは…アカン」とうなだれる。
そしてその嫌な予感は的中。
珍しいことに修士さんハズレを引く。
一方ワカコちゃんと小堀さんは嬉々として宴を始める。
「お咽喉が渇いたので冷たいおビールの方を…」
と女将さんに頼んだ小堀さん。
「ビール持って来て下さ〜い」
と仲居さんをよぶ女将さん。
ビールを持ってピシャッと手荒にフスマを開けて現れたのは…。
浴衣を着崩してくわえタバコで不貞腐れた調子の修士さんでした(^^;。
「不良ムスメや」と小堀さん。
天ぷらを食べようとする小堀さんの横に座った修士さん。
わざとビールを小堀さんのズボンの上にこぼす。
左手で布巾を持ってビールを拭くが何食わぬ調子で右手で天ぷらを掴むとパクつく(^^;。
「コラーッ!オマエ何してんねん、この泥棒猫!」と怒鳴ったものの、
エビ天をくわえて(えっ?)てな感じで見てる修士さんがどうやらツボだったよう。
笑けて来て言えなくなっていた小堀さん。
朝。
大きな露天風呂で朝風呂を堪能するワカコちゃん&小堀さん。
その様子を裸で震えながら恨めしそうに縁から覗いている修士さん。
「一人青白くして震えてるんですけど」
「(笑)ブスや、ブス。朝イチは」。
寒過ぎると気持ち悪くなるものらしい。
小堀さんから湯桶1杯分だけならお湯に浸かって良いと許可され速攻浸かる。
明るくバッテキ!の予算が無くなったことを告げる修士さん。
どれぐらい無いのかというと2丁拳銃に上着を与える余裕が無いぐらいらしい。
ということで今回も新企画。
各地を観光してCMを作ることを条件に色んなものをたかろうとする。
向かった先は水郷・柳川。
柳川といえば「うなぎ」。
老舗「元祖 本吉屋柳川本店」で早速うなぎをたかる。
修士さんが代表して趣旨を店主に説明。
手伝ってくれたらただでうなぎを食べさせても良いという店主。
生のウナギをつかんでたらいに移すお手伝い。
ぬるぬるしているのでワカコちゃん&小堀さんは腰がひける。
そんな中一人、うなぎのぬるぬるを「気持ちえぇ〜」と楽しんでいる修士さん。
小堀さんが逃がしたウナギも捕まえるほど。うなぎも修士さんの手の中ではおとなしい。
ワカコちゃんは小堀さんがウナギを逃す度に
「もったいな〜い。食べたいのに」と執念を燃やして追っ駆ける。
無事にうなぎにありつけた3人。
修士さんは昔あまりに固いウナギを食べて歯が折れたことがあるらしい(^^;。
今回のせいろ蒸しはもちろんそんなことなく3人ともご満悦で堪能。
次に向かったのは「柳川名物川下り」。
ここも「たかり」決行。
キャラが立った船頭さんの話を聞きながら交渉成立。
船頭さんの御手伝い(舟をこぐ)をする。
最初は小堀さん。
難しいものらしくフラフラ。
ワカコちゃんはもっと危なく、他の船にぶつかりそうになったり実際に川岸に激突したりする(^^;。
最後は修士さん。
船に関してはスピードを出さず慎重派。
初心者なのに真っ直ぐ漕げることを不思議がる船頭さん。
「僕ね、何を隠そう船長の息子なんですよ」と漕ぎながらいう。